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お知らせ

2018年10月08日
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ここのところ、レッスンの問い合わせが
続いていて、とても嬉しいのですが

現在空き枠がなく・・絵文字

体験レッスン、及び
新年度の受け入れにつきましては
来年3月頃に、ご予約頂きました順に
ご連絡させて頂くこととなっています。

大変申し訳ないのですが、ご了承ください。

ご予約の際は、メールや電話等でピアノの経験、
楽器のこと、性別、年齢などをお聞きし
少しお話したいと思っていますので
よろしくお願い致します。


お電話は平日10:00~14:00
もしくは20:30以降
土曜日は18:00以降ですと繋がりやすいです。

質問等ありましたら
なんでもお聞きください♪

先生も学びます

2018年09月27日
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先生も、学びを続けます。

先日は西尾洋先生の
「和声法」の勉強会へ足を運びました。

和声法とは、音の響きの流れを学ぶこと。
作曲者の想いを汲み取るために
必要な学びです。

和声法って指導するのが難しい分野だけれど
知っている響きでないと
「わかった」という感覚は
得られないという言葉が心に残りました。

西尾先生によると、
理論の前に、耳の感覚や手の感覚
自然に身につけるのが一番とのこと。

スタートはなるべくシンプルなもので。

先生は幼い頃
コラール(ドイツ・プロテスタント教会の讃美歌)
をたくさん聴き、弾かれたそう。

コラール作品は、ほとんどが4声体
(女声2男声2)で書かれており

その響きはなんとも美しいものです。
 
レッスンの課題として、コラールも素敵だなあと
思いました。良い教材を活用して

より良い耳と感じる心を
育てていきたいなと思います^^


問いかけ

2018年09月08日
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最近、気を付けていること。
「問いかけること」

自分からお話するような
にぎやかな子は、想いを表現するのは
得意だけれど

あまりしゃべらない大人しい生徒さんには
気を遣ってあまり問いかけないように
していました。

ところが、なんと勿体ないことをしていたのだろう!
と気付きました。

「〇〇ちゃんはこの曲、どう思ってる?
どんな風に弾きたい?」

そう問うと、どんな子も
考えをもっていて言葉にして伝えて
くれるのです。

「じゃあ、ここは?
小さくってかいてあるけど、なにかあったのかな?」


すると、ちゃんと理由を考えたり、
ストーリーがあったりします。

「じゃあ、その思いが伝わるように
表現してみよう!」


と伝えると、普段の言葉も音も
消極的な姿から一変し、積極的に!

この「問いかけ」
は1つのチャレンジでしたが

レッスンの時間がもっとハッピーで
楽しくなります。

意表をつくとんでもない答えが
返ってくることもありますが・・

正解はないので、なんでも受け止めます!

50人いたら、50通りのイマジネーションがあります。

いろいろなアイデアやイメージを
教えてほしいです^^

これからも問いかけを、楽しみたいと思います♪

年中さんレッスン

2018年09月01日
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今日は年中さん
Mちゃんのお話です。

Mちゃんは年少さんから
ピアノを始めて、1年と少し経ちました。

1音1音、丁寧なタッチで
綺麗な音を作り

譜面もよく読めるように
なってきたので

今月から、初めての
ペダルにチャレンジ!

綺麗な響きに耳を澄ませて・・

Mちゃんとても、気持ちよさそうです

フォルテ、ピアノも
大きい、小さいではなく

近くで鳴っている
遠くで鳴っている

とイメージしながら取り組むと
楽しいですね^^

Mちゃんはレッスン中
よく動き、よく歌い、よく喋り
とても元気!

音楽も活き活きしています!

表現する想い

2018年08月27日
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昨日は演奏会の
伴奏ピアニストのお仕事でした。

しばらくオーディションの
依頼が多かったので
久しぶりの演奏会のお仕事です。

ソロの演奏と伴奏時の演奏は
意識することが少し違います。

オーディションの伴奏と
演奏会の伴奏も、ちょっと違います。

どちらにしても
作品への深い理解や
自分の考えを持ちながら

共演者との音楽に
柔軟に、冷静に、対応するには

事前の準備がバッチリ
できていないと難しいなと
思います。

そして温かく包み込むような
気持ち、時にはリードする気持ちも
必要と感じます。

作品によって求められる表現や音色は
違うけれど

今回のシューベルトの作品は
彼が晩年に作曲した名曲。

深く読み込んでいくと、まるで
彼の人生を想起させる様でした。


響きの進め方、間合い、フレーズ、休符
音の掛け合いひとつひとつが
物語っている様で
深い想いに涙せずには
いられませんでした。。


最近は、演奏=表現=同調(共感)
と感じます。

深く読み込んでいくと
あるべき姿が見えてきます。

自分の想いや感じ方が
作品からずれていると
すごく違和感があるので・・


真実を探して、何度も何度も
読み込み、弾き込み
音を聴くことを繰り返して


宝物さがしをするような
時間が、練習だと思います。

なかなか辿り着けないことも
ありますが、楽しい作業です。

これはソロも、伴奏も同じだと思います。

素晴らしい作品に出会わせてくれたIさん、
素晴らしい先生に、感謝です!

生徒さん達にも
宝物に出会い、心震える瞬間が
いつか訪れる良いなと
願っています^^