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おめでとう

2017年10月16日
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先日、エリザベト音楽大学にて
ブルクミュラーコンクールが
行われました。

教室からは、
小学1年生から5年生まで5名が参加し
小学1年生1名と5年生2名、
あわせて3名がファイナルへと
進むことになりました^^

併せて、先生には「レッスン賞」を頂けるそうで・・・
ありがたいです。

今回は参加したほとんどの生徒さんが
初めてや、2回目など、
ドキドキのコンクール。


特に、小学5年生の女の子は去年
1度コンクールを受けたのですが

「1回ダメだったから、もう私はダメだと思っていた
電子ピアノだし・・・
」と

お話してくれたことがありました。
少しびっくりした記憶があります。


「そんな風に思ってたんだね。
自信をなくしていたこと、
気付かなくてごめんね。

けどね、

こんなに綺麗にスケール
を練習してくる子はいないし、
すごいなっていつも思ってる。

電子ピアノでも、
全国大会に行った人がいるよ。


1度のチャレンジで
いきなりうまくいくことなんて
ほとんどないし

先生もそうだったよ。

コンクールで必ず、良い結果になると
約束はできないし
どうなるかわからないけど

それでも大丈夫?
一緒にがんばってみる?」


という様なことを
お話したかなと思います。

彼女はそれから笑顔で
更に前向きに取り組んで、がんばっています^^

それ以来、コンクールを受ける
生徒さんへの声掛け、フォローの面では、
すごく気をつけるようになりました。

今回あとちょっとで
逃してしまった生徒さんも

悔しくて泣けるほど
成長してくれたことが嬉しい


と、お母様から連絡を頂きました。

驚くほどのがんばり^^
先生もお母様も知っています!
それだけで、本当に十分。

今はまだまだ、スタートしたばかり。
良いところ、たくさん
知っています。

だから
目の前の結果で
自信をなくさなくていい^^


と常々言っていたので
きっと大丈夫かな?


今度はファイナル
その前に第4回目の発表会!

に向けて、愛情いっぱいで
取り組んでいきたいです♪

9月になりました

2017年09月25日
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あっという間に9月になり、
肌寒い日が続いていますね。
風邪気味の生徒さんもチラホラ・・

8月はお盆明けに、体調を崩し、
検査をしたりと
私も夏の疲れが出たようです。

自分の体を知るとは大切なことのような怖いような・・
あまり無理しないよう、
お仕事できたらと思っています。

その間に教室では、お引越しや、お母様の病気で
泣く泣くお別れとなった生徒さんも。

ピアノ歴1年でコンクール全国大会に出場するほど
力をつけたMちゃん。
いつもとても楽しいレッスンで、笑
顔の絶えない時間でした。

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Mちゃんと最後のレッスン日の朝は涙が流れました。
Mちゃんがお別れに選んでくれた「わすれな草」の置物。
「私を忘れないで」が花言葉なのだとか。

忘れるはずありません!(;_;)

とても寂しいですが、音楽を通してきっと、
いつかどこかで会えるような気がしています。
それまで私も元気で、音楽を続けていたいです。
さぁ、今度は再来月の発表会に向けて
がんばりますよ~!

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先生に指導者賞のお祝いがありました^^
励みになります、ありがとうございます。

ありがとう

2017年08月11日
ピティナコンペ本選、終わりましたね。
教室からは初めての参加で、予選通過を目標にがんばった生徒さん。

2度目の挑戦で、全国を目指した生徒さん。
みんなよく頑張ってくれました。

全国通過ラインと同点で逃した生徒さん。
そんなことってあるんですね。。

本当に本当に、悔しいね、とお話しました(;_;)

一度目は緊張で失敗してしまったけど
そこから気持ちを立て直して、一気に点数を伸ばしました。

細かいことはもう気にせずに、のびのびと楽しんできてね
と送り出しました。

その精神力とめげない心に、こちらの方が励まされました。
本当によく、がんばりました。

この度、ピティナより、新人指導者賞を頂けるそうで、表彰式にも参加を、とお話がありました。

ですが、涙を流した生徒のことを思うと
そんな気持ちに、とてもなれません。。

私も学びの多い夏でした。

ああすればよかった、こうすればよかった等、自分の中では後悔もたくさん。。
生徒さんのお陰で大切なことを、たくさん学ばせてもらっています。

ありがとうの気持ちでいっぱいです。

ホっとした途端、体調を崩し、発熱・・

明日のレッスン後はお盆休みなので、少しゆっくりとして
また、がんばりたいと思います!

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教室の生徒さん全員、ピティナコンペの予選が終わりました。

教室からは8名が出場。

A2級2名、A1級1名、B級1名、C級1名
5名の生徒さんが予選を通過しました。


その内、3人が初めての挑戦!

ギリギリまで、どうなることかと思いましたが、練習の成果を
しっかりと発表できたようです。


一方、ベーテン音楽コンクールでは
幼児さんが銀賞を頂いたそうです。


今回、残念だった生徒さん、ハプニングが起きてしまって
本当に辛い思いをした生徒さん。


連絡を頂いた時、すぐに抱きしめてあげたかった!

どの生徒さんもキラリと光る素敵な感性を持っています。
可能性は無限大です。

想ったことは叶う
願ったことは叶う


私自身、すごく実感しています。


今回、とても悲しい思いをした生徒さん
ピアノ、やめちゃうかな。。お母様も私も、心配になりました。


だけど
「子犬のワルツが弾けるようになりたい。
ピアノやめたくない。」


そんな風に言ってくれたそうです。

絶対、叶います!誰より素敵に弾けるように
先生も、がんばります。


頂いた青いバラ 花言葉は
「奇跡」「神の祝福」  だそうです。
縁起が良いですね^^

全国4位?!

2017年06月10日
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出張先から戻ってくると、ピティナの試験結果が
送付されていました。


なんと198人中全国4位ということで・・びっくりしました(゚o゚;;

特に直前は忙しくて
何も準備できずでしたが・・

1年の学びが少しでも活かされていたのかな?
嬉しかったです。


さて、今回の出張先では久しぶりに英語を喋りました(^_^;)
また少し、視野が広がったように思います。

世界は広い!

私自身の感動体験をもっともっと増やして
たくさんアウトプットしていけたらと思います!

素敵なホテルの素敵なラウンジで、美味しいワインを頂きました^^
幸せです。

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教室にピアノがやってきました!
憧れの、2台横並びのレッスンができます^^


私が幼少の頃使っていたピアノですが、祖母の引越しに伴い、
思い切って移動しました。


昨日が、改装して1日目のレッスン。
移動、準備は思いのほか大変でしたが、隣で私が「こんな感じ」と演奏すると
目をキラキラ輝かせて真似しようとする子供達がかわいくて、

頑張ってよかった!と思えました^^


そして私自身も、レッスンが楽になりました。

伝えたいことが言葉だけでなく、音色や体の使い方でも伝えることができるので
生徒さんも、よりわかりやすくなった様です。


2台のピアノで、「音作り」楽しんでいきたいです♪

嬉しい訪問

2017年03月09日
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先日、大学受験のため
レッスンを半年ほどお休みされていた、高校生の生徒さんが
無事、第一志望の大阪大学に合格されたそうで

可愛いお土産を持って、わざわざ教室を訪ねてくれました。

大学に入っても、サークル等でピアノを続けて
もっと音楽の勉強もしたい!

と音楽に対する気持ちがとても熱い素敵な生徒さんです^^

夏休みなどで帰省している時には
また、レッスンを受けに来てくれるそうです。

どんな時も、心に音楽を持ち続ける気持ちは
とても素敵なことですし、幸せなことだと思います。

そんな生徒さんがたくさん、育っていきますように♪

春の香り

2017年02月10日
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まだまだ寒い日が続きますが、教室には一足早く、春の香りが。
かわいいチューリップのお花が届きました。

ピアノの上にも置いています。最近はピアノを花壇に例えて、
綺麗なお花を咲かせようね~、と子供達に伝えています。

そして、玄関先には、消毒液!

教室に到着したら、まず手をシュッシュっと、洗ってもらいます。
風邪ひきさん、減ったような気がします。
私もまだ、風邪をひいていません!

ピアノの鍵盤は、たくさんの生徒さんが触れる場所。
皆で思いやりをもって、気をつけたいですね。

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生徒さん用の、新しい絵本が届きました。

「ぼくとオーケストラ」


生徒さんに色々な楽器のお話をする時に、活躍しそうです。

楽器1つ1つが綺麗に描かれています。
最後のページには楽器の名前もきちんと書いてあって
小さなお子様でも、わかりやすいです。


ピアノ以外の楽器にも興味を向けて、音楽の世界を
広げていってほしいなと思います^^

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最近、どうしたら子供達の「感じる心」を育てることができるだろう?と考えていました。

そうすると偶然、昨夜のEテレの番組でN響コンサートマスターの篠崎史紀さんと
指揮者の広上淳一さんの対談があり、とても興味深く見ていました。

その中に、子供達に教えるのは

・「好奇心」「妄想力」

・良い所をたくさん伸ばすことで
短所もパーソナリティになる

というお話がありました。

感じる心とは、感動する心。妄想力とは、想像する力、夢見る力。
感動して、ここは「こう表現したい!」と強く思うから技術が磨かれる。
そんな心作りが、導入期のレッスンから大事だと改めて感じました。

そんな想いもあり、キッズペダルを購入しました!
3歳さんからペダルを使うことで、音の美しい響きや、広がる世界を感じてほしいなと思います。

一人一人が持つ種を丁寧に育てて
心のパワーのある生徒さんをたくさん育てていきたいです^^

「曲」という宝物

2016年08月29日
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朝夕、少しずつ涼しくなってきましたね。

さて教室では新しい楽譜が大量に!増えました。
コンクールの課題曲から生徒さんが喜ぶかな、という曲まで
色々と揃えてみました。

曲との出会いはとっても大切で「この曲素敵!弾いてみたいな」
そんな曲とたくさん出会うことで、
練習のやる気もアップしますし、ワクワク楽しい気持ちを持ち続けることができると思います。

特に自由曲を選んでもらう際、何曲か私が演奏すると
必ず一つは好みの曲に出会うようで

特に幼児さんは、「絶対これがいい!弾く!」
と興奮気味でリアクションしてくれます(*^_^*)

そのために、基礎的な力(読譜力・テクニック・良い耳)は
導入期からコツコツと準備しておきたいですね。

先日のコンクールでは、最優秀賞を頂きました!
と嬉しい報告がありました。

素敵な曲との出会いで、大きく飛躍してくれたのではないかと思います。

作品は、一生では弾ききれないほどたくさんあります。
だからこそ「大好きな1曲」の出会いは、宝物になります。

もし素敵な作品を見つけたら
「先生!こんなの弾いてみたい!」
と教えてくださいね♪

新教室の様子

2016年05月18日
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5月1日からの新教室、ようやく落ち着いてきました。

その間に、自身の試験などありブログをなかなか更新できず・・

今週末は教室から10数名が舞台にチャレンジ!

舞台が初めての生徒さんもたくさんいます。
良い経験を積めると良いですね^^

癒し

2016年04月29日
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先日、大学時代の恩師でピアニストの神谷郁代先生のピアノ演奏が
ラジオで再放送されました。

本当に輝かしい、素晴らしい音色で
心が穏やかになり、癒され、元気になりました。

教室の生徒さんで、小学5年生の頃から
通ってくれている女の子がいます。

とても大人しい感じの彼女ですが
ピアノが大好きなことが伝わってきます。

もう中学生になり、月2回のレッスンとなりましたが

私のお手本を聴いて心が癒され、上手に弾けるようになると
勉強や部活へのやる気に繋がる。


そう思ってくれていることがわかり、とても感激しました。

生徒さん1人1人との出会いは色々な気付きを与えてくれます。

この場所でのレッスンは明日で最後。

私が学生の時から使っていた、思い入れのある防音室ともさよならです。
泣きそうになります><

明後日からは、新しい場所でのレッスンが始まります。

心の目をしっかりと見つめ、素敵な音楽を奏でてもらえるよう
また新たな気持ちで励んでいきたいと思います。

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今日は教室は一日お休みの日です。

朝から様々な舞台に参加する生徒さんの課題曲や演奏曲を決めるため
大量の楽譜や音源をひっぱり出して、1曲1曲選定しています。

参加者が4、5歳の導入期から小学1年~6年生、高校生、大人の方までと幅広いため
一日時間があっても足りません。。

何月何日に、この曲を弾く!!

と明確に決めると、目的意識が芽生えます。
ただなんとなく練習するよりもやる気もアップし、練習内容が充実しますね。

今年はステップ参加者が約10名、コンクールに挑戦する方が数名です。

「ステージに出なさい!コンクールに出なさい!」
なんて強要は絶対にしません。。

本人の、「やってみたい!もっと上手になりたいから!」
という気持ちを尊重しています。

人前で演奏をすることは、人前でお話をすることと一緒です。
コンクールであっても発表会であっても、同じだと思います。

「どんな風に表現しよう?私はこの曲の、ここが好き!綺麗でしょう?」


舞台経験を通して、色々な気持ちをいっぱい音につめこんで
心も音もたくさん磨いていってほしいと思います♪

香りと共に

2016年02月04日
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今日からレッスン室に良い香りが広がっています^^

生徒さんのお母様が、アロマの先生で、いつも親子で良い香りをまとってレッスンに来られていました。

この時期、風邪やインフルエンザでお休みする生徒さんが多い中、
Rちゃんはとっても元気そう。

マスクに抗菌作用のある精油を含ませているそうです。
質の良い精油には、免疫や殺菌の効能もあるんですね。

薬が苦手な私にとっては香りの世界はとても興味深いです。

早速レッスン室のデュフューザーに、教えて頂いたレモンの精油を1滴入れ、香らせています^^

レモンの精油には、抗菌、抗ウイルス、空気清浄などの作用があるそうです。

とても心地良い香りで、私自身楽しくなりますし
きっと生徒さんも、リラックスしてピアノを演奏することができると思います♪

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誰かの心を打つ演奏に導けてこそ、
ピアノ指導をやっていてよかったなと思う瞬間かもしれません。

教室ではコンクールを強要したりはしていません。

出たい!という気持ちをお持ちの方や、向いているかも
と思う方にはお声をかけますが、強制はしていません。

出るからにはもちろん、賞がとれるように努力をしますが
精神的に成長して、自分に厳しく、優しい心を持ち、
素敵な演奏ができることを大切にします。

先日教室からコンクールに参加した生徒さんは
とても良い演奏をしてくれました。結果も高得点!
本選に向けて課題はありますが、精神的な成長を見ることができました。

コンクールに出るから凄い、出ないから良くない
というのは全くないですし

出たい、出たくない
向いている、向いていない というのもあります。

どちらも素敵だと思います。

コンクールに挑戦することで
輝くチャレンジャーな人
もいれば

ただ誰かに聴いてもらうのが励みになる人

好きな曲を弾いて心が安らいで幸せを感じる人

ただピアノが好きな人

色々あって良いなと思います。

それぞれの素質をよく見て適切に導いていきたいです。


※写真は、発表会前の生徒さんの楽譜です。
もはや音符ではないです笑
それから、レッスングッズの、積み木。

意外と効果がありますよ!!

秋の香り

2015年10月15日
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あっという間にとても肌寒くなってきました。
道を歩いていると、どこからともなく良い香り。
キンモクセイですね。

今回の秋募集ではまた新しい仲間が増えました。
それぞれ目標をしっかりともっている姿に刺激を受けます。

今年の私自身の目標は、
色々な先生のお話や講演会を聞きにいくことでした。

どこへ足を運んでもとても勉強になり
少しでも、引き出しが増えるようにと私なりに吸収させて頂いています。

「遠くから広島に来てくださるなんて!」
と、環境にとても感謝です。

生徒さんの曲は自分で何度も弾きますし、分析もちゃんとします。
高校生にもなると、大曲も多いので分析と練習はなかなか大変です。

自分でも調べてきてね、と宿題も出します。

芸大受験の生徒さんの指導やコンクール組、発表会曲の仕上げと。..
プレッシャーもたくさんですが

楽譜から色々なことを読み取って考えてそれぞれの心、カラーで
自分だけの演奏を作ってほしいと思います。

コンクール組のため先月は1回今月は2回、ホール練習があります。

いつもは狭いレッスン室ですが、
たまに開催するホール練習がとても楽しいですし、
生徒さんたちも身体、耳、感覚が磨かれていってくれると良いなと思います(*^_^*)

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学校の音楽の試験のためメヌエットを練習していた生徒さん。

無事試験が終わり、先生にとっても褒められて気に入ってもらえたよ!
と嬉しい報告。

他にも、合唱の伴奏オーディションに挑戦した生徒さん達は
皆、伴奏ピアニストに選ばれたそうです^^

コンクールに挑戦して入賞することもとても嬉しいことですが

こうしてどこかの場面で誰かの心に響く演奏をしてもらえることは
とてもとても嬉しいことです。

そして褒められると自信が生まれるので
「あれもやってみよう!」
「これもがんばってみようかな!」

とやる気が出てきますね。

目標が決まったら「そのために今、何をしなければいけないのか」
一緒に考えます。

コツコツ地道な作業ですが、絶対に出来る!
と信じて、共にがんばりましょう。

それから、今月27日(日)のコンサートのお知らせです。
オーボエ奏者、上田愛彦先生とご一緒させて頂きます。
5月にも美術館とドイツとの交流会でご一緒させて頂きました。

今回はちょっとだけ、ピアノソロもあります♪

場所が少し遠いのですが、響きの良い素敵な場所だそうです。

お時間許しましたら、小旅行気分で遊びに来てくださいね♪
(詳細は、コンサートページをご覧下さい)

★上田愛彦オーボエコンサート<先生のページはこちら>

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今年のコンペには教室から3名が出場しました。
全員が本選まであがり、なんとか本選で入賞、通過をしてもらいたいと
一生懸命にレッスンしていました。
教室からは全国へ1名と、奨励賞に入賞。
悔しい想いもありますね。

そして何より音の良さ
が結果を左右することが明白になりました。

予選は通っても本選では、音が良くなと点が伸びないのです。
音が良い後に、音楽的内容が評価されているような印象です。

来年は、コンペで本選通過が一人でも増えるよう
努力したいと思います^^

「音作り」の基礎練習をしっかりと伝えていきたいと思います♪

ピアノの音色

2015年07月23日
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雨の日が続いていますね
こんな日はショパンのノクターンを弾きたくなって

楽譜を取り出して何曲かポロロン。
私にとって、とても幸せな時間です。

今日は修学旅行に行っていた生徒さんから
素敵なお土産を頂きました。

グラスの中に咲く花がとても綺麗です。
お花大好きです。

演奏も感覚がいつもよりも開かれていて
良い景色や綺麗なものをたくさん見てきたんだな
と感じました。

旅行はピアノを弾くことと似ていると思います。
知らない世界・見たことのない世界へ出会わせてくれます。

今彼女が本選のために練習している
ショパンの黒鍵のエチュードは
弾きにくいポイントがたくさんあるしだんだんと「疲れてくる」
と相談があったのですが

音楽の感じ方やフレーズの分析をすると
とても合理的に軽やかに弾けます。

肘や肩をロックするのも良くないですね。

音が大分磨かれてきたので仕上げまでもう一息です。

応用期の生徒さん
ブルミュラーやツェルニー30番が一人一人手元に渡っていって
とてもワクワクしています。

ペダルもたくさん踏めるよ~!


基礎期の幼稚園さんは、音符をどんどんと覚えて
両手もがんばってますね。

早くも1冊終わりそうな勢いで!
楽しみに来てくれるのがとても嬉しいです。

ご自宅ではこの時期になるべくたくさんの音楽を
聴かせてあげてほしいなと思います。

好きそうな作曲家やジャンル
(バロック・古典・ワルツ・ノクターン・現代曲など)
が見つかったら、その時代の作品をたくさん聴かせてあげてくださいね(*^_^*)

吸収力がすごい時期なので心と耳がグングン育つそうです。

テニスの錦織圭選手は
家のTVでいつもウィンブルドンの試合が流れていて

それを、じーっと観ながら
ご飯をもくもくと食べていたそうですね。
それもすごい(^_^;)

技術を磨くには
イメージや感覚の引き出しがたくさん心と身体の中にあること

ピアノも同じだと思います♪

近況

2015年07月14日
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しばらく更新できていなかったので
教室の近況を少し、綴ってみたいと思います。

私の教室では「基礎期」「応用期」「発展期」
と段階が分かれているのですが、

「基礎期」は主に、音符やリズムを正しく読めるようになって
ピアノを弾く身体や指の使い方の基礎を習得していきます。

「応用期」は譜読みにどんどんと慣れていき、
仕上げるスピードを上げていきます。
合わせてテクニック面をさらに磨いていきます。
ブルグミュラーやソナチネ、ツェルニー、バッハなどを主に勉強します。

また、POPSやジャズなど、
自由なジャンルを趣味として楽しむ方もこちらです。
こちらの生徒さんは、テクニックはハノンを中心に
コードネームなども覚えていきます。
弾き歌いを楽しむ生徒さんもいらっしゃいますよ^^

最近は、こちらの応用期に移行する生徒さんが増えてきて
とても頼もしいです。

小学2、3年生なら習い始めて、早くて半年~1年の方が多いかな?

タイマー練習と、練習シールも効果を発揮していて
練習が習慣になっている様子が伺えます。

中には当然、なかなか習慣にならない子もいますが
もし前よりも練習シールが増えていたり、
少しでも継続できていたら、すかさず褒めます。

1ヶ月続いたら、○○!と、ご褒美も良いと思います。
(早速たくさん練習していました笑)

こうやって、ある程度習慣になってしまえば
もう怖いものなしですね。

生活の中に、音楽がある・ピアノがあることは
とても素敵なことだと思います♪

大切なこと

2015年06月23日
コンクールに挑戦中の生徒さん全員が、
入賞、予選通過 など嬉しい報告を頂いています。
入賞の中にも、悔しいお話などもあり
本当にコンクールの大変さを感じる日々です。

親御さんも先生も、一生懸命ですが
一番がんばっているのは、演奏する本人です。
私たちは最高の状態で本番を迎えることができるよう
サポートすることしかできないことが
歯がゆいですね。

そして賞以上に
本当に大切なことは何なのか

それを見失ってはいけないと、いつも思っています。
悔いのないレッスンができるよう
引き続き励んでいきたいと思います^^

タイマー練習

2015年06月06日
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今日はタイマー練習のお話です。

皆さん、自分がご飯を食べるのにどのくらいの時間をかけているか
正確に知っていますか?

その他にも、テレビをみたり勉強をしたり、
お風呂に入ったり、ゲームをしたり。

一度、タイマーでそれぞれ測ってみることをお勧めします。

なんとなくこんな感じ。で過ごしていると
「あ、ピアノを練習する時間がなくなった」
ということがたくさん起こってしまうと思います。

ご飯を食べたり、お風呂に入る時間があるのですから
ピアノを弾く、たった10分~20分は必ず作れます。

作ろうという気持ちが大切です。

生徒さんによって違いますが、小学生の初期の生徒さんでしたら
最低10分からスタートします。

そのあと、20分、30分、40分、と練習メニューを増やしていきます。

コンクールに出られる生徒さんでしたら1時間~2時間のメニューになります。

ダラダラと長時間するのではなく、例えば1曲10分と決めて
一度区切ってもらいます。

この10分に、何に気をつけるのかを考える習慣が大切です。

これを初期であれば週に5日は続けましょう。
ピアノは積み重ねで上達していくものですから

小学生の間は、少しでも間があくとすぐに忘れてしまうんです。

忘れると、次のレベルに入れない、弾けない
    ↓
自信がなくなる
    ↓
ピアノが嫌になる


こんな悲しいことを防ぐためにも是非、毎日10分の時間を
ご家庭でも協力して作っていってほしいと思います。

せっかく、ピアノを習っているのですから。

小学校低学年でピアノを習い始めた子も
もう1年が経ち、一人で十分練習できる状態ですから

自分でタイマーをセットして練習するよう
促しています。ピアノを始めて1年目、が踏ん張り時です。一番変化のある時です。

このタイマー練習法で、
見違えるほど音が変わり表現が整理されてきた生徒さんが、たくさんいます。

ダラダラした演奏から、活き活きした演奏に変わっていました。

100均などに、かわいいタイマーがたくさん売ってますから
好きなのをひとつ練習用として与えるのも良いと思います。

私もこの方法で、中高の試験期間や受験、コンクールを乗り越えてきました。
自分の行動や時間が整理されると、
頭や心も整理されて気持ちいいですよ^^

嬉しい報告

2015年04月12日

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先日、県外の大学へ入学のためピアノレッスンを卒業したRちゃんから
嬉しいメールをもらいました。

彼女は保育士を目指していて、昨年からちょうど1年間レッスンをさせて頂いてました。

大学でピアノ実技のクラス分けがあったそうなのですが、
課題曲を渡されて、数分間の予見・練習のあと実際に演奏するという内容の試験だったそうです。

結果、「ちゃんと強弱ついてるし音楽的だしいい感じ!
細かいとこは少しあっても言うことないわ!」

て褒められましたと嬉しい報告がありました。

彼女は元々センスがとってもよくて持っている音がとても綺麗です。
練習は嫌いということで(笑)、レッスンでは

音楽のルール・基礎練習のやり方は最低限おさえ、
あとは、保育士さんは歌いながら弾けることが大事なので
曲に簡単に伴奏を付ける方法をたくさん練習しました。

歌さえあれば、伴奏が付けられるってとっても素敵な技術ですよね!
これには和音記号やコードネームを使用しました。

私自身、保育士を目指している生徒さんを教えるのは初めてだったので、
たくさん保育士向けの本を買ってきて

どんな気持ちを持つことが保育士さんにとって大切なのか
をたくさん勉強しました。

子供達を相手にしますから。保育士さんが自分勝手に弾いては
困りますよね?

歌を持って音楽を持ってまっすぐに語りかけ
子供達の様子をよく見て、寄り添って。

さらにどんなケースやハプニングにも
臨機応変に対応することが大事だとも思います。

ですので、とにかく演奏技術は
分かりやすく、シンプルに、簡素にしました。
あとは子供達をよ~く見ることのできる目や心の余裕のため残しておきました。

Rちゃんの様に音楽的に美しい演奏だとさらに素敵だと思います!
良い耳が育ちそうですね♪
Rちゃん、がんばってね!

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レッスンでのソルフェージュの時間に、リズムの計算や
メトロノームの拍に合わせて「正しくリズムを刻む!」
という練習をするのですが

そのときに、素敵な楽器
~カスタネット~
を使っています。

メトロノームよりも音が耳にやさしく、木をたたく良い音がします。

この、心地良い音が実は意外と大切だと思っています。
電子音では感じられない音です。

汚く叩けば汚い音がしますし、美しく叩けば美しい音がします。

ピアノを弾くときに、その感覚や耳を育てることは大切ですね。

リズムの練習のポイントは、二人で一緒に叩くこと!
細かい音符になってくるととーってもエキサイティングですよ。

譜例はこちらのブログに詳しく載せています。

リズムを身体で感じる
聴いている人に、わかりやすく演奏する


その基礎を、こうして楽しみながら身につけていってもらいます♪

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どうしても「コンクールに出る!」
と思うと緊張したり、他の人と比べてしまったり、失敗したらどうしよう、、
という不安の方が先にたってしまうと思います。

だけど大切なのは、ひとつひとつの作品をきちんと読み解いていくこと。
純粋な気持ちでたくさん感じて、たくさん発見すること。
作品を自分なりに大好きになること。音色に耳を澄ませること。

そのことに一生懸命だと、「緊張や不安」に打ち勝てると思っています!

先週は2つのセミナーに参加してきました。
赤松林太郎先生のコンペの課題曲セミナーは特に感動しました。


「上質な音」を出すための声掛けがとても見事で、
おもしろかったです(*^_^*)

上品で質の良い音は、声のかけかた一つで子供にも絶対にわかります。
「良い声かけ」ができるよう、励んでいきたいと思います。

2015年03月19日
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教室のお庭のチューリップが満開。先生の大好きな、春がやってきました。
子供たちも「あ~!チューリップだ!きれい!」とすぐに気付いてくれました^^

「先生のお家は空気がきれいで嬉しい!私のお家は排気ガスくさいから・・」
と、気に入ってくれて嬉しいです。

私は曲の表現を説明するときに、お花や香り、味?!などを例えによくしますし
身の回りで自然に感じること、アナログで感じることを大切にしているので

教室に足を運んだときに、ついでに・・ちょっとした感性が育つと良いなと思っています。

大人の私では見過ごしてしまうようなことを子供達は本当によく見、
そして感じていて、その注意力や個性を演奏にも活かしてもらえるよう
促していきたいですね。

(右の写真:練習ノートに貼ってもらうシールやスケッチブックを揃えました♪
たくさんの曲を貼っていけるといいね)

課題

2015年02月20日
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年度変わりが近づいてきましたので、教室内でアンケートをとりました。

生徒さんだけでなく、親御さんの気持ちや目標にしていること
質問や今後の希望などをお聞きしました。

全体的にとても楽しくわかりやすいと思って頂けているようで
少し安心しました。

同時に課題も見つかりました。

小学生のお子様は一人での自宅練習の仕方を具体的に教えてほしい。
という声が多かったです。

とても熱心で関心があることが伝わりました。

大人ではないので、ある程度の目に見える形、そしてがんばったらご褒美
というシンプルな形があったほうが
練習しやすいし、がんばれるよね!!

と思い早速新しい事を始めてみました♪

練習シールを一人一人に配り、レッスンノートをもっと活用して
楽しく継続できるようにがんばっていきたいと思います^^


そしてご自宅では「練習しなさい!!」と強制はせず
すこしでもピアノに触れたら是非褒めて、
気長に付き合っていただけるようお伝えしていけたらと思っています。


思考錯誤しながらの毎日ですが
学校の伴奏者に「先生、1番に選ばれたよ」とか
「これ弾けるようになったよ」と
レパートリーになった曲を披露してくれたりと

そんなニコニコした姿を見るととても嬉しいです。


しばらく自宅練習の仕方のサポートができるよう
工夫してみたいと思います^^

自立した練習へ!

初見力をつける

2015年01月27日

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教室では「効率良く力を伸ばしていく」ことを大切にしていますので、
課題曲選びやテクニックの教材選びにはかなりの時間をかけています。
ダラダラと同じ曲集や課題ばかりやっていてはダメです。

そして「初見でひく」という所を大事にしています。
なぜ初見力をつけるのか

いくら読譜ドリルをしても
実際にピアノで弾けないと意味がありません

この際、楽譜を読譜ドリルと思えば良いです。
苦手なとこだけドリルで確認するくらいです。

一度、楽譜とピアノが分離する癖がついてしまうと
なかなか楽譜を見て弾くことができなく

そして楽譜がいまにも襲いかかってきそうな
恐怖の対象にもなってしまっているようで。

できないと泣いてしまったり。。。
ほんとは泣く必要なんてないはずです。

そしてそういった場合には
修正に多くの時間がかかってしまいます。

そんな悲しいことが起きる前に
癖がついてしまう前に

楽しく楽譜を読める基礎力を一緒に付けませんか?

ガチガチになった心をほぐして、解いて
本を読むように、楽譜を一緒にゆっくりと読みましょう^^

競争はいらない

2015年01月23日
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「早くこの曲を弾きたい!」
「~ちゃんより早くこの教材にいきたい!」

そういった気持ちを素直にぶつけてくれる生徒さんも、いらっしゃいます。

だけど今しなければいけない段階を飛ばしてまで
難しい曲に挑戦することは良くないと思っています。
「急がば回れ」
一見遠回り、あれ、私遅れてる?
て思っても、それは大事な下積みの期間。

なんでも自身のペースでコツコツいかないと
目標には手が届きませんし、必ずしわ寄せが来てしまいますね。

例えば理論ばかりわかって実技が伴っていなかったり
その逆もありますね。

そのバランスの取り方は難しいですが
大事な所です。

そして一番大切なのは
競争することではなく

今の自分なりにわかって演奏できていること
心がこもっていること。


誰より早く難しい曲が弾けることではないです。

焦っている生徒さんには
そのことをレッスンの中でゆったりと伝えていっています^^

そして変な癖がついてしまう前に
正しく丁寧な基礎練習をしていきましょう♪

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生徒さんのおばあさまが作られた、来年の干支のちりめん人形と服
頂きました^^

とても丁寧な裁縫で、気持ちまですがすがしくなります。
私は裁縫がかなり苦手なので(針で指をぶしぶし刺してしまいます・・)
感動しました。

早速使わせて頂いています♪
ありがとうございました。

リスト音楽院で

もう貴方は一人の音楽家だから
早く演奏活動を始めなさい

と仰っていただいて2年。
その時に、課題はありませんか?と先生に尋ねたら
「ひとつひとつの音にもっともっと、こだわること」でした。

最近「こだわりの音」に出会うことが多いので
これかぁ~と思い、基礎練習のメニューも少し変えてみました。

どんな風になるでしょう?!
どきどき

またヨーロッパに行きたいな、、
と目論んでいます

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コードネーム

2014年10月09日
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小学4年生の女の子はビートルズがとても好き!
ということで、Let it beをコードネームを使ってレッスンすることになりました。教室ではコードネームの基本になっている、英語の階名「CDEFGABC」に普段から慣れ親しんでもらうようにしているので、すんなりとコードに入ることが出来ました^^
そうなんだー!と喜んでくれるAちゃんを見て、とても嬉しくなりました♪

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只今ピアノの治療中です。凄腕調律士さんにお越し頂いています。
いつも魔法がかかったように、心地良い音にしてくださいます。
今日はピティナステップに参加した生徒さんが、全ての方から、最高評価Bravo!!を頂いたと報告がありました。
きっと心を打つ素敵な演奏をしてくれたのだと想い、嬉しくなりました♪

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発表会に出たい!

2014年09月01日
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ピアノを習い始めて約半年の、小学5年生Tくん。
発表会には出ないと言っていたのですが、先日急に「この曲を弾きたい!」と言ってくれました^^なんと原曲の楽譜で!(先生大変ですが、嬉しいです)
実はTくんが発表会に出ないと言っていた理由がなんとなくわかっていました。思い切って教材を変えたところ、すぐにこの反応!「自分に自信を持つ」ことは大切だと改めて思いました。

私の教室では、発表会への参加は強制ではないのですが、できることなら参加してほしいと思っています。やはり人前で演奏する経験を持つこと、目標を持って取り組むことは意義のあることだからです

もちろん、いつも好きな曲ばかりをしていると大切な基礎は身につかないので、基本の教材・指の体操の教材は絶対に欠かしません。ですので、教材選びがとっても大切になってきます。
今回のTくんのケースでは、教材がピッタリとはまったようでとても嬉しかったです。
じっくり検討して良かったなと思います。 アメーバブログはこちら

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40分の中で、ピアノレッスン、聴きとり、歌、ドリル、確認作業を行います。確認作業とは、今日習ったことと、気をつけなきゃいけないこと、宿題を、なるべく自分の手でノートに書いてもらいます。
そのためレッスンノートというものを使っています^^
そのコツコツ作業が、次のレッスンへと繋がっていきます。

レッスン後の変化

2014年05月11日


GWも明けて、みんな少しずつ上達してきました。
お母さんと一緒に来られる生徒さんもいらっしゃいますが、演奏がどんどんと変わっていくのでとても驚いてくださいます。ちょっとしたことで、演奏って変わります^^

練習の仕方や意識の仕方、できるまで何度も工夫して指導しています。
それをストレスと感じず、笑いながら楽しく演奏してくれると、とても嬉しいです。心が楽しいと、演奏もワクワクドキドキ、楽しい音楽になりますよ♪