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いよいよ明日から
新年度のレッスンが始まります。

新しいタイムスケジュール
そして新しいピアノ!

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Shigeru Kawai のピアノです!

以前から大ファンのピアノでしたが
教室に置いてみると

その豊かな音色、繊細な反応に
まるでコンサートホールで
弾いているかのような響きに
驚かされました。

美しい音色です。

あまりに素晴らしいので
グランドを考えられていた生徒さんも
購入されました^^

豊かな音色が身につき
演奏が益々楽しくなると良いな
と思います。

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さて、年度末はお休みでしたので
教室の大掃除をしたり

お花見に出掛けたり、
懐かしい京都へ足を運んだり。

そして

お休みの一番の思い出は
なんといっても、これです!

金子勝子先生のレッスン見学です^^

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あの、牛田智大さんや
素晴らしいピアニストを
たくさん育てて来られた先生です。


これはピティナの制度のひとつで
(今年は教室全体ではピティナコンペには
参加しないのですが・・)

憧れの先生のレッスンを
間近で見学することができます!

東京の素敵なご自宅での
レッスン風景を堪能でき
私達にもプチレッスンをしてくださり、
感激です。


なんと先生もシゲルカワイを
お持ちでした。

お揃い・・嬉しいです。

そして記念に、写真撮影と
金子スタンプを
押して帰りました。
お守りになりそう(*^_^*)

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春は出会いと別れの季節。

今年は2名の生徒さんがお引越し(;_;)
寂しくなりますね。

県外の大学へ進学した生徒さん、
ピアノが大好きで
お家にピアノを置いたのだとか^^

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卒業のお祝いも込めて
プレゼントした時計を
早速飾ってくれたみたいです(*^_^*)

音楽と共に、豊かな大学生活に
なりますように。

またいつでも、遊びに来てね。


新年度は、新しい生徒さんを少し迎え、
レッスン枠は定員いっぱいとなりました。

入会できなかった方は、
本当に申し訳ありませんでした。。

これに懲りず、またHPを
チェックしてみてくださいね。


新年度も新たな気持ちで
生徒さんと共に、がんばっていきたいと思います!

2016年08月16日
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あっという間に8月も半ばとなりました。
今年の私のお盆休みは13、14日でした。

大好きな海へ行って、泳いで、
お墓参りをして。
リフレッシュしてきました。

夏休みの間は、体験レッスンが多く
新しい生徒さんたちと出会えることを
嬉しく思っています。

そして夏といえば、ピティナコンペティション。

今年は3名挑戦し、
本選優秀賞と奨励賞を頂きました。

奨励賞を頂いた男の子は、初めての参加。
体調不良でほとんど練習できなかったにも関わらず
よくここまで頑張ったね、
と思っていました。

ですが、2人とも号泣(>_<)
ほんの0.△△点の差で悔しい思いをした人が
本当にたくさんいることと思います。
そこから謙虚さを学び、
心のあり方を学び磨かれていくのだなあと
思います。
もちろん、先生も共に。


リオ五輪では柔道が過去最多の
メダル獲得となりました。
井上監督は、その結果が出た理由について

それぞれが自ら考え、自立し畳に上がった。
これが結果に繋がった。
そして選手はウォーミングアップ会場の掃除を
自ずと行い、他の選手の応援に率先して参加する。
我々が目指す、最強かつ最高の選手に近づいている。

という言葉を残していました。
鍛錬ももちろんですが、
人としてのあり方を大事にされていた言葉が
とても胸に残りました。

子供達とピアノを通して強く優しく、まっすぐに共に成長していけたらと思っています♪

2016年07月05日
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忙しくしており、1ヶ月もの間、
ブログ更新が滞ってしまいました><

その間、自身の試験に無事合格したり
生徒さんの予選通過の知らせに喜んだり、
今年の発表会の日にちが決まり、準備を始めたりと
バタバタしていました。

そして昨日までは3日間、教室を留守にして
関東方面へ出かけていました。

たくさん勉強して帰ってきたので、気持ち新たに、お伝えしていきたいと思います^^

さて、これは移動中に読んでいた本。

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練習曲で有名なカール・チェルニーの書いたものを、

ピアニスト、パウル・バドゥラ・スコダが編集した
面白い本でした。

チェルニーは、ベートーヴェンから大変信頼をされ、
評価されていた人物で
彼の作品の多くを、直接指導してもらっていました。

チェルニーがベートーヴェンの甥のレッスンを
任されていた時の手紙には
ベートーヴェンの音楽教育に対する考えが
表れています。

「初めに正しい指使い、拍子を正しく読むこと。
 こうして譜面を間違いなく弾けるようになってから
 音楽の表現法を指導してください。
 
 以上のことができるようになった後で、
 演奏中にもし小さなミスがあったとしても
 通して終わりまで弾かせ、
 最後にミスを指摘してください。
 
 これは音楽家を生み出すこと
 結局的な音楽芸術の目的の一つになるのです。」

このように基本的な段階を踏んで、
音楽作品を仕上げていくことが
最も効率がよく、
芸術としても大切なのだと思います。

またピアノという楽器の変化にも触れていて、
現在の楽器でこそ、ベートーヴェンの理想とする
音楽を表現できるのではないかと思いました^^

教室では最初の段階から、
拍子を数えながら弾くということをしています。

それが出来るようになると、
初見力もリズム感もアップしています。

その後に、揺らしたり、リタルダンドをしたり、
たっぷり強弱をつけたりしていきます。

なるべく早く、表現の練習に移ることが
大切だと思います^^
最初は難しくても、段々器用になっていきます♪

書籍から学ぶことはたくさんあります。
生徒さん用には、マンガを用意しました。
自由に読んでね♪

新しい目標

2016年04月13日
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今月は例年に比べて、体験レッスンの
お申し込みが多いです。

お引越しで来られた方や遠方からの方、
コンクール前の単発レッスン等、
色々な方から連絡をいただきます。

とてもありがたく、
そして引越し準備も相まってバタバタしています。

防音室に興味のある方もチラホラ。
大切に使ってくださる方に、
渡っていくと嬉しいです。

さて、先日、
アドバイザーをされませんか?
というお話を頂きました。

アドバイザーとは、
全国を巡って演奏者へコメントを書いたり
講評を述べたりするお仕事だそうです。

自分がそのような立場になるとは考えてもおらず
今日はお誘い頂いて勉強会へ参加しました。

子供達の未来のために
少しでもお役に立てますように。

準備

2015年08月22日
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教室は11月の発表会へ向けて
着々と準備を始めています。

昨年はギターとチェロの弦楽器でしたが
今年は、管楽器のフルートとエレクトーンの
プレイヤーの方にもご協力いただきます。

プレイヤーの方とアンサンブルをする生徒や
生徒同士の連弾、親子連弾も楽しみですね。

もちろん、講師演奏もありますよ^^

私自身も、来月岡山での演奏など
準備が盛りだくさん!
個人的にはハノン、バッハ、モーツァルト、
ショパン、ラヴェルを勉強中です。

そして来月以降も
生徒さんのコンクールは続き
先生の頭の中はぐるぐる・・・

先日は、
1歳さんから3歳さんのピアノ教育を勉強したく、
遠藤容子さんの講座に足を運びました。

主にリトミックのお話だったのですが
今教室に来てくれている
3歳さん、4歳さんにも応用できる内容で
とても勉強になりました。

リトミックは、
リズム(等速感)と音感(音の階段)!

先生も楽しく、遊びの中で
教えることができるので
これは3歳さんにたくさん取り入れよう!
と思いました^^

勉強になったことは、すぐにパソコンにメモします。

明日はピティナ全国決勝大会の応援のため早朝から東京行きです!
楽しみです。

治療に入りました

2014年12月03日
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さて、夏ごろからひどくなった腕ですが
最近は日常生活にも支障をきたしてきたので(;_;)

悲しんでばかりはいられない!と思い、
治療を本格的に始めることにしました。

原因はまだ不明なのですが
先生によると、頚椎ではないかということでした。
探りながら治療を進めていきたいと思います。

たくさんのクリスマスプレゼントが届いています。
とても可愛らしくて、元気を頂いています(*^_^*)
お気遣いありがとうございます!

ピアノにあまり触れないので
セミナーや講習会、コンサートの予約を
ジャンジャンしたので笑
勉強したいと思います。

ホームページをこちらへ完全に移動させました^^
以前の記事も可能な限り残して、移動させています。
色々な機能も付いているので、工夫しながら使用していきたいと思います。

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9月に、大好きなガーシュウィンの作品を
演奏する機会があるので
DVDを購入しました。

ガーシュウィンが多くの恐れを感じながら
ラプソディインブルーを初演するシーンが
あるのですが

観客が幸せを感じてうっとりとする画があります。
私も画面越しに、
とても幸せな気持ちになりました^^

そんな作品をピアノで奏でる機会に恵まれ
すごく幸せで、
もう一度初心を思い出させてもらえた気がしました。

少しでもガーシュインの精神に近づけるよう
たくさん感じて、たくさん勉強しなくっちゃ。

私が教室を始めた根底にあるのは
「演奏する人、そして聴いてくださる方が
幸せになる音楽を奏でること」!

みんな少しずつですが、
綺麗な音を出せるようになってきました^^