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2016年08月16日
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あっという間に8月も半ばとなりました。
今年の私のお盆休みは13、14日でした。

大好きな海へ行って、泳いで、お墓参りをしてリフレッシュしてきました。

夏休みの間は、意外と体験レッスンが多く新しい生徒さんたちと出会えることを
嬉しく思っています。

そして夏といえば、ピティナコンペティション。

今年は3名挑戦し、本選優秀賞と奨励賞を頂きました。

奨励賞を頂いた男の子は、初めての参加。
体調不良でほとんど練習できなかったにも関わらずよくここまで頑張ったね、
と思っていました。

ですが、2人とも号泣(>_<)
ほんの0.△△点の差で悔しい思いをした人が本当にたくさんいることだと思います。
そこから謙虚さを学び、心のあり方を学び磨かれていくのだなあと思います。
もちろん、先生も共に。


リオ五輪では柔道が過去最多のメダル獲得となりました。
井上監督は、その結果が出た理由について

それぞれが自ら考え、自立し畳に上がった。
これが結果に繋がった。
そして選手はウォーミングアップ会場の掃除を自ずと行い、他の選手の応援に率先して参加する。
我々が目指す、最強かつ最高の選手に近づいている。

という言葉を残していました。
鍛錬ももちろんですが、人としてのあり方を大事にされていた言葉がとても胸に残りました。

子供達とピアノを通して強く優しく、まっすぐに共に成長していけたらと思っています♪

2016年07月05日
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忙しくしており、1ヶ月もの間、
ブログ更新が滞ってしまいました><

その間、自身の試験に無事合格したり
生徒さんの予選通過の知らせに喜んだり、
今年の発表会の日にちが決まり、準備を始めたりとバタバタしていました。

そして昨日までは3日間、教室を留守にして
関東方面へ出かけていました。

たくさん勉強して帰ってきたので、気持ち新たに、お伝えしていきたいと思います^^

さて、これは移動中に読んでいた本。
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練習曲で有名なカール・チェルニーの書いたものを、

ピアニスト、パウル・バドゥラ・スコダが編集した面白い本でした。

チェルニーは、ベートーヴェンから大変信頼をされ、評価されていた人物で
彼の作品の多くを、直接指導してもらっていました。

チェルニーがベートーヴェンの甥のレッスンを任されていた時の手紙には
ベートーヴェンの音楽教育に対する考えが表れています。

「初めに正しい指使い、拍子を正しく読むこと。
 こうして譜面を間違いなく弾けるようになってから
 音楽の表現法を指導してください。
 
 以上のことができるようになった後で、
 演奏中にもし小さなミスがあったとしても
 通して終わりまで弾かせ、最後にミスを指摘してください。
 
 これは音楽家を生み出すこと
 結局的な音楽芸術の目的の一つになるのです。」

このように基本的な段階を踏んで、音楽作品を仕上げていくことが
最も効率がよく、芸術としても大切なのだと思います。

またピアノという楽器の変化にも触れていて、
現在の楽器でこそ、ベートーヴェンの理想とする音楽を表現できるのではないかと思いました^^

教室では最初の段階から、拍子を数えながら弾くということをしています。

それが出来るようになると、初見力もリズム感もアップしています。
その後に、揺らしたり、リタルダンドをしたり、たっぷり強弱をつけたりしていきます。

なるべく早く、表現の練習に移ることが大切だと思います^^
最初は難しくても、段々器用になっていきます♪

書籍から学ぶことはたくさんあります。
生徒さん用には、マンガを用意しました♪
自由に読んでね♪

新しい目標

2016年04月13日
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今月は例年に比べて、体験レッスンのお申し込みが多いです。

お引越しで来られた方や遠方からの方、コンクール前の単発レッスン等、
色々な方から連絡をいただきます。

とてもありがたく、そして引越し準備も相まってバタバタしています。

防音室に興味のある方もチラホラ。
大切に使ってくださる方に、渡っていくと嬉しいです。

さて、先日、
アドバイザーをされませんか?
というお話を頂きました。

アドバイザーとは、全国を巡って演奏者へコメントを書いたり
講評を述べたりするお仕事だそうです。

まさか自分がそんな立場になるとは考えてもおらず
今日はお誘い頂いて勉強会へ参加しました。

とっても楽しくて、新たな目標としてがんばってみようかなと思いました。

子供達の未来のために少しでもお役に立てますように。

準備

2015年08月22日
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教室は11月の発表会へ向けて
着々と準備を始めています。

昨年はギターとチェロの弦楽器でしたが
今年は、管楽器のフルートとエレクトーンの
プレイヤーの方にもご協力いただきます。

プレイヤーの方とアンサンブルをする生徒や
生徒同士の連弾、親子連弾も楽しみですね。

もちろん、講師演奏もありますよ^^

私自身も、来月岡山での演奏など準備が盛りだくさん!
個人的にはハノン、バッハ、モーツァルト、ショパン、ラヴェルを勉強中です。


そして来月以降も生徒さんのコンクールは続き先生の頭の中はぐるぐる・・・

先日は、1歳さんから3歳さんのピアノ教育を勉強したく、
遠藤容子さんの講座に足を運びました。

主にリトミックのお話だったのですが
今教室に来てくれている3歳さん、4歳さんにも応用できる内容で
とっても勉強になりました。

リトミックは、リズム(等速感)と音感(音の階段)!

資格もいらず、先生も楽しく遊びながら教えることができるので
これは3歳さんにたくさん取り入れてあげよう!と思いました^^

勉強になったことは、すぐにパソコンにメモします。

「トークンエコノミー」という言葉も最近知りましたし
まだまだ勉強したいことがたくさんです!

明日はピティナ全国決勝大会の応援のため早朝から東京行きです!
楽しみです(*^_^*)

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(可愛いお土産や美味しいお土産、
面白いお土産、ありがとうございます(*^_^*))

治療に入りました

2014年12月03日
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オフシーズンですが、ありがたいことに体験レッスンのお問い合わせを多く頂いています。
本当にありがたいことです。
来春はまたチラシなどで募集をさせて頂きたいと思っています。

さて、夏ごろからひどくなった腕ですが
最近は日常生活にも支障をきたしてきたので(;_;)

悲しんでばかりはいられない!と思い、治療を本格的に始めることにしました。

原因はまだ不明なのですが
先生によると、頚椎ではないかということでした。
探りながら治療を進めていきたいと思います。

たくさんのクリスマスプレゼントが届いています。
とても可愛らしくて、元気を頂いています(*^_^*)
お気遣いありがとうございます!
ピアノにあまり触れないので
セミナーや講習会、コンサートの予約をジャンジャンしたので笑
勉強したいと思います。

ホームページのお引越し

2014年09月30日
ホームページをこちらへ完全に移動させました^^
以前の記事も可能な限り残して、移動させています。
色々な機能も付いているので、工夫しながら使用していきたいと思います。

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演奏という責任

2014年07月07日
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音楽仲間とお話をしていて「私は自分が出たいから演奏をしているわけじゃないの」というお話をすると、ビックリされました。 どちらかというと、本当は人前に出たくないのですよ。。
周りの方々に引っ張られる形で、こうして活動させて頂いていることを不思議に思います。弾かせて頂いている?!・・
レッスンを自宅で始めたのも、 「良いものを伝えなければ、良い耳を育てなければ、良い基礎を伝えなければ」 という想いが強くなってしまったからです。だからこそ、いつまでも音楽に、ピアノに、作品に、作曲家に、生徒さんに・・誠実でいたいと思っています。
演奏するということは、楽しさも怖れも内在しています。

幸せになれる音楽を♪

2014年06月06日
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9月に、大好きなガーシュウィンの作品を演奏する機会があるのでDVDを購入しました。ガーシュウィンが多くの恐れを感じながらラプソディインブルーを初演するシーンがあるのですが観客が幸せを感じてうっとりとする画があります。私も画面越しに、とても幸せな気持ちになりました^^

そんな作品をピアノで奏でることができるのがすごく幸せで、もう一度初心を思い出させてもらえた気がしました。少しでもガーシュインの精神に近づけるようたくさん感じて、たくさん勉強しなくっちゃ。
私が教室を始めた根底にあるのは「演奏する人、そして聴いてくださる方が幸せになる音楽を奏でること」!
みんな少しずつですが、綺麗な音を出せるようになってきました。
たくさん進んでいる生徒さんは、より作曲家の心に近づけるように、日々がんばってますよ。