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作品を見つめるということ(コンクールに向けて)

2015年03月27日
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どうしても「コンクールに出る!」
と思うと緊張したり、他の人と比べてしまったり、失敗したらどうしよう、、
という不安の方が先にたってしまうと思います。

だけど大切なのは、ひとつひとつの作品をきちんと読み解いていくこと。
純粋な気持ちでたくさん感じて、たくさん発見すること。
作品を自分なりに大好きになること。音色に耳を澄ませること。

そのことに一生懸命だと、「緊張や不安」に打ち勝てると思っています!

先週は2つのセミナーに参加してきました。
赤松林太郎先生のコンペの課題曲セミナーは特に感動しました。


「上質な音」を出すための声掛けがとても見事で、
おもしろかったです(*^_^*)

上品で質の良い音は、声のかけかた一つで子供にも絶対にわかります。
「良い声かけ」ができるよう、励んでいきたいと思います。

2015年03月19日
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教室のお庭のチューリップが満開。先生の大好きな、春がやってきました。
子供たちも「あ~!チューリップだ!きれい!」とすぐに気付いてくれました^^

「先生のお家は空気がきれいで嬉しい!私のお家は排気ガスくさいから・・」
と、気に入ってくれて嬉しいです。

私は曲の表現を説明するときに、お花や香り、味?!などを例えによくしますし
身の回りで自然に感じること、アナログで感じることを大切にしているので

教室に足を運んだときに、ついでに・・ちょっとした感性が育つと良いなと思っています。

大人の私では見過ごしてしまうようなことを子供達は本当によく見、
そして感じていて、その注意力や個性を演奏にも活かしてもらえるよう
促していきたいですね。

(右の写真:練習ノートに貼ってもらうシールやスケッチブックを揃えました♪
たくさんの曲を貼っていけるといいね)