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大切なこと

2015年06月23日
コンクールに挑戦中の生徒さん全員が、
入賞、予選通過 など嬉しい報告を頂いています。
入賞の中にも、悔しいお話などもあり
本当にコンクールの大変さを感じる日々です。

親御さんも先生も、一生懸命ですが
一番がんばっているのは、演奏する本人です。
私たちは最高の状態で本番を迎えることができるよう
サポートすることしかできないことが
歯がゆいですね。

そして賞以上に
本当に大切なことは何なのか

それを見失ってはいけないと、いつも思っています。
悔いのないレッスンができるよう
引き続き励んでいきたいと思います^^

入賞

2015年06月16日
いよいよ様々な舞台がスタートしました。
トップバッターの生徒さん、無事入賞を果たしました。


出場者の演奏を聴いて
コンクールで最後に一番大切なのは「気持ち」だと、改めて感じました。
「気合」とでも言いましょうか。
その集中力が最終的に、結果を左右させます。

まだまだ舞台は始まったばかり。
演奏と心に、しっかりと磨きをかけていきましょうね。

後に続く生徒さんも、がんばりましょう♪

タイマー練習

2015年06月06日
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<アメーバブログはこちら>

今日はタイマー練習のお話です。

皆さん、自分がご飯を食べるのにどのくらいの時間をかけているか
正確に知っていますか?

その他にも、テレビをみたり勉強をしたり、
お風呂に入ったり、ゲームをしたり。

一度、タイマーでそれぞれ測ってみることをお勧めします。

なんとなくこんな感じ。で過ごしていると
「あ、ピアノを練習する時間がなくなった」
ということがたくさん起こってしまうと思います。

ご飯を食べたり、お風呂に入る時間があるのですから
ピアノを弾く、たった10分~20分は必ず作れます。

作ろうという気持ちが大切です。

生徒さんによって違いますが、小学生の初期の生徒さんでしたら
最低10分からスタートします。

そのあと、20分、30分、40分、と練習メニューを増やしていきます。

コンクールに出られる生徒さんでしたら1時間~2時間のメニューになります。

ダラダラと長時間するのではなく、例えば1曲10分と決めて
一度区切ってもらいます。

この10分に、何に気をつけるのかを考える習慣が大切です。

これを初期であれば週に5日は続けましょう。
ピアノは積み重ねで上達していくものですから

小学生の間は、少しでも間があくとすぐに忘れてしまうんです。

忘れると、次のレベルに入れない、弾けない
    ↓
自信がなくなる
    ↓
ピアノが嫌になる


こんな悲しいことを防ぐためにも是非、毎日10分の時間を
ご家庭でも協力して作っていってほしいと思います。

せっかく、ピアノを習っているのですから。

小学校低学年でピアノを習い始めた子も
もう1年が経ち、一人で十分練習できる状態ですから

自分でタイマーをセットして練習するよう
促しています。ピアノを始めて1年目、が踏ん張り時です。一番変化のある時です。

このタイマー練習法で、
見違えるほど音が変わり表現が整理されてきた生徒さんが、たくさんいます。

ダラダラした演奏から、活き活きした演奏に変わっていました。

100均などに、かわいいタイマーがたくさん売ってますから
好きなのをひとつ練習用として与えるのも良いと思います。

私もこの方法で、中高の試験期間や受験、コンクールを乗り越えてきました。
自分の行動や時間が整理されると、
頭や心も整理されて気持ちいいですよ^^