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成長

2018年06月30日
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6月中旬からは体調を崩し、熱が出たり
夜中に点滴を打ったり
咳のしすぎで声が出なくなるなど・・

散々な状態でした(;_;)

特に幼児さんのレッスンでは
一緒に歌うことが多いので
変な声でごめんね、と
謝りながらのレッスンでした。

原因はなんと喘息!
なったことがないのでびっくりです。

そんな中、今月は小学生~大人の方まで
コンクールに参加しましたので
ホールでリハーサルをしたり
できる限り、会場へ足を運びました。

初参加の方がほとんどでしたが、
それぞれの成長、
またキラリと光る素敵な演奏を
聴けて感動しました^^

コンクール後は先生からの
メッセージカードをプレゼント。

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今回は5名が参加、4名が賞を
頂きました。

大人の方は県外のコンクールで
1位通過しました!
と嬉しい報告も。

結果がしっかり出た方も
そうでなかった方も
それぞれに目標がありましたので

達成できたことを褒め、
さらに新たな目標を掲げ
成長してくれるといいな思い
渡しています^^

出場したら終わり、結果が出たら終わり
では、きっと意味がないですね><

結果も時と場合によって
随分と変わるものです。

特に低学年ではまだ音も弱く
目立ちはしなかったけれど
本当に素敵な演奏をしてくれた
生徒さんがいて
思わずウルウルとしてしまいました。

審査員でもある恩師の先生からも

音の大きさや目立つ演奏ではなく
小さいうちは特に
無理のない自然な弾き方を
体得させることが一番大切。

そのまま自然に伸びていく。

というアドバイスも頂き、
私自身も実りの多い経験となりました^^

昨年、お引越しのため
泣く泣くお別れした生徒さんからも

演奏の報告やがんばっていますと
連絡を頂きました(*^_^*)

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それぞれの成長が本当に楽しみです!

私も今後はなるべくお休みの日を作って
万全の体調でレッスンできるよう
気をつけたいと思います^^

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今、伴奏の依頼で取り組んでいるのは
シューベルトのアルペジョーネソナタです。



アルペジョーネ(arpeggione)とは
1823年から24年にウィーンにて発明された
6弦の弦楽器のこと。

アルペジョーネはその後、
使用される機会がほとんどなく
忘れ去られ、幻の楽器のようになりました。

その当時、シューベルトの他にも
ブルクミュラー等も
アルペジョーネのための楽曲を作っています。

現在ではヴィオラやチェロで演奏されてることが
多い様です。

シューベルトが31歳の若さで亡くなる
数年前の作品。

哀愁漂うとても美しい旋律に
シューベルトらしい調性の変化、
特徴的なリズム。

アルペジョーネの音色ってどんなだっただろう?
と想いを馳せながら練習しています。

その他にはベートーヴェン作品への
理解のためにゲーテや、
リスト「ダンテを読んで」の神曲に興味が湧き
少しずつ読み始めています^^

梅雨の時期には、読書がピッタリですね♪

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