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今、伴奏の依頼で取り組んでいるのは
シューベルトのアルペジョーネソナタです。



アルペジョーネ(arpeggione)とは
1823年から24年にウィーンにて発明された
6弦の弦楽器のこと。

アルペジョーネはその後、
使用される機会がほとんどなく
忘れ去られ、幻の楽器のようになりました。

その当時、シューベルトの他にも
ブルクミュラー等も
アルペジョーネのための楽曲を作っています。

現在ではヴィオラやチェロで演奏されてることが
多い様です。

シューベルトが31歳の若さで亡くなる
数年前の作品。

哀愁漂うとても美しい旋律に
シューベルトらしい調性の変化、
特徴的なリズム。

アルペジョーネの音色ってどんなだっただろう?
と想いを馳せながら練習しています。

その他にはベートーヴェン作品への
理解のためにゲーテや、
リスト「ダンテを読んで」の神曲に興味が湧き
少しずつ読み始めています^^

梅雨の時期には、読書がピッタリですね♪

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伴奏の楽しさ

2018年03月04日
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手の故障も治まり、やっと伴奏業も復活できる!
と喜んでいたら

急に色々なところから伴奏の依頼が入り
ワクワクしています^^

先日はヴァイオリンとの合わせを
教室で行いました。

こんな曲です↓



例えば、楽譜が読めて、ピアノが弾けると、
このオーケストラ部分(何十人分!)
演奏することができるんです^^

素敵ですね。

ちょうど生徒さんのレッスン後だったので、
少し聴いてもらいました。

小学1年生のTくん、目を輝かせて
ヴァイオリンを見ていました^^

初めて見たんだそうです!

これまで声楽や弦楽器、オペラ、合唱など
様々な音楽に携わってきましたが

とても勉強になりますし、楽しいです。

例えばオペラ

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こんなにたくさんの楽器のパートを
表現することができるんです!


歌には歌詞もありますから
外国語の勉強にもなります。
(主にドイツ語・イタリア語・フランス語です)


今年は色々な楽器の方とも縁が繋がっていくと
良いなと思います^^